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アメリカには、いくつものワインカントリーがあり、また何百ものワイナリーがあります。 ワインカントリーに観光に来たものの、どのワイナリーに行っていいのか?また、どのようなルートでワイナリー観光をすると効率的なのか?など思ったことのある方は少なくないのではないでしょうか?
そこで、ロイド&カンパニーでは、いくつかのお勧めワイナリー訪問ルートをご紹介させて頂きたいと思います。
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カステッロ・ディ・アモローサ (St. Helena, CA) 2009-08-20
V.Sattui Winery のオーナーであるDario Sattui氏がヨーロッパ中の中世のお城を長年研究し、14年の歳月をかけて建てられたのがカステッロ・ディ・アモローサです。 121,000sqフィートある敷地には、107室ものユニークな部屋があり、地下4階、地上4階の建物には8,000トンもの石が使用されています。 カステッロ・ディ・アモローサでは、17種類(ピノ・グリージョ、ピノ・ビアンコ、シャルドネ、メルロー、カルベネ ソーヴィニヨン、スーパー トスカナブレンド、 デザートワインなど)のイタリアンスタイルのワインを製造しており、2009年 『Best place to take a visitor in the Napa and Sonoma Valley』(ナパやソノマバレーで観光客を案内するには最適の場所)として賞を受賞しました。
外観も圧倒的な存在感ですが、建物内も14年掛けて建設されただけあり、細かいところまで拘ってデザインされており、建物に入るや否や、一瞬アメリカに居ることを忘れてしまうような感覚を覚えます。ワイナリーでは、ワインテースティングのみならず、ワイナリーツアーもありますので、子供から大人まで、一緒に楽しむことができます。
異空間の中で、V. Sattuiとは異なるイタリアンスタイルのワインを堪能してみては如何でしょうか?カステッロ・ディ・アモローサのワインは一般に流通されていないようですので、お気に入りの一本を見つけた際には、ワイナリーでご購入されることをお勧めいたします。(カステッロ・ディ・アモローサについての詳細は、オフィシャルサイトをご覧ください。)
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ハンズ ファーデン ヴィニヤード (Sonoma, CA) 2009-6-8
ハンズ ファーデン ヴィニヤードは、カリフォルニア州 カリストーガに隣接しており、ナパバレーで数少ないウエディングセレモニーおよびレセプションができる会場と知られておりますが、厳密にはソノマカウンティーに位置しているのです。ワイナリーは小規模ですが、ヴィニヤードに囲まれるワイナリーには、洞窟や池など自然が溢れかえっており、米国国内外の人々にウエディングや特別なイベントの会場として使用されています。
ウエディングセレモニーの多くは、池のほとりで行われ、その後レセプションまでの間をティーハウス(左上写真)にて軽食やカクテルなどでゲストと共に団らんのひと時を過ごし、その後洞窟の中での食事、エントランスホールでのダンスなど、敷地内の施設をさまざまな形に使用およびアレンジすることができることから、大変人気が高いデスティネーションイベントとなっており、土曜日のウエディングは1年以上も前から予約するカップルが多数いるとのことです。
ハンズ ファーデンで生産されているカルベネ・ソーヴィニオンは、過去に賞を受賞に輝いたこともあり、ステーキや地元のペタルマダックなどの肉料理とも大変相性がよく、地元でも人気なケータリング会社がオンサイトで調理し、アツアツな料理を提供してくれます。ハンズ ファーデンでのワインは、ワイナリーおよびオンラインのみでの販売となっているので、近隣を訪れる際には、是非立ち寄ってみては如何でしょうか。(ハンズ ファーデン ヴィニヤードに関する詳細はオフィシャルウエブサイトをご参照ください。)
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